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Mong(夢)

本当にお久しぶりです。ベトナムからは帰ってきております。
ブログを更新する間もなく、帰国、就職していました。
しかし、今年で、1年半勤めさせていただいた会社を退職しました。
世界中を回れるクルーズ船でのお仕事につけたことは願ったり叶ったりだったのですが、
乗船中の3~5カ月間は1日も休みがないことと、休暇中の数カ月(船内では休めないので、陸に降りてからまとめて休暇をとるシステム)は給料が3分の1になるので、実家暮らしじゃないと生計を立てられないことが要因で方向転換しようと決めました。

それに、やっぱり私は東南アジアでの暮らしが諦めきれないのです。
今度の南下計画は日本には帰って来ない覚悟で、求職中です。

退職してからは、我が第二の故郷、沖縄へレスキューダイビングのライセンスを取りに行ったり、その足で台湾行ったり、念願のアンコールワットとバイヨン見に、カンボジア行ったり、中学時代の友人がいるドイツへ行って、10年ぶりの再会を果たしたりと相変わらず、飛び回っておりました。

ドイツは友人が居なかったら1人では行く事がなかったであろう国ですが、不思議な縁があって、行く事になりました。

私は週に1度は必ず、近所のジョギングコースを走るのですが、その日は1円玉が落ちているのを見つけ、拾い上げてみると、それは1円玉ではなく、見知らぬ国の硬貨。
家に持って帰り、文字を良く見ると、“ドイツマルク”??
それから1週間後、ドイツで暮らしている友人から“12月には日本へ帰る予定で、10月いっぱいは有給がもらえるから、好きな時に遊びにきて良いよ~”という趣旨のメールをもらった。
彼女がドイツへ行ったことは知っていたけれど、私もベトナムへ行ったり、新しい職場に慣れるのに忙しかったため、まめに連絡を取っていたわけではなかったのだけれど、この時は、「今、行かなきゃ!!」と思った。
コインが私を導いている気がした。

実際、このタイミングで彼女と再会したことは私にとって大きな意味があった。
10年前、同じ制服を着て、特に人生の方向を見定めていた訳ではなかった私たちが、少しは大人になって恋や仕事や、人生について語る。
あれから更に10年分の思い出を、それぞれが持っていて、語り合ったり、尊敬できる友達がいるって
すごく幸せなことだと思った。
そんな彼女を見ていて、私も、ラストチャンス。
南下計画、本腰入れよう。という気になった。



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by m0ng | 2011-12-12 13:11
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